ネームサーバ切替はどのタイミングでおこなうのが最適ですか?


回答
平日の早い時間帯が最適です。

解説
一般的にネームサーバ切替やレコード情報の変更作業を、土日や夜間におこないたいというご要望をいただく傾向があります。
しかし、これらの作業を行う場合は、以下の2点に注意して、作業タイミングを決めてください。

(1) DNS 浸透期間について
ネームサーバ切替やレコード情報の変更作業は、変更と同時にすぐに切り替わる訳ではなく、ある程度の期間を浸透期間として見越す必要があります。

そのため、弊社ではサーバ移行をおこなう際は、変更作業後2週間程度、サーバの並行運用を推奨しています。
サーバの並行運用をおこなうことで、利用者の少ない時間帯や業務に支障が少ない時間帯を選んでネームサーバ切替やレコード情報の変更作業をおこなう必要がなくなります。

(2) 影響範囲について

ネームサーバ切替やレコード情報の変更作業後は、予測できないトラブルが発生しやすいタイミングです。
万が一のトラブル(コンテンツやアカウントの移行漏れ・作業の切り戻し等)に対応が出来るように、週末や夜の作業を避ける必要があります。また、お客様にて変更作業をおこなわれる場合でも、万が一のトラブルに対応が可能な日時を選んでいただくことが大切です。

以上の2点をふまえて、弊社からは平日の早い時間帯に切り替え作業を行うことをお勧めしています。お客様のご都合を加味して最終的な切り替え作業タイミングをご検討ください。

弊社対応について

週末の夕方を作業時間として指定いただく場合がありますが、弊社では平日夜間・土日はサーバ再起動のみ対応させていただいています。
そのため(週末の夕方に)作業した結果、万が一のトラブルが発生しても、弊社での対応は翌営業日になりますので、出来る限り避けていただくことをお勧めしています。どうしても希望される場合は、この点を予めご了承の上、作業日時をご指定ください。

※これらは一般的なサーバ移行に伴う変更作業についての説明です。お客様特有の事情がある場合はこの限りではありません。

タグ: DNS, DNS切替, ネームサーバ切替, 時間外対応, 浸透

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